初めての母との二人旅で感じたこと@松山・道後温泉

サブブログのロゴ作りましたよー。かわいくてできて満足。ちなみに「毒にも薬にもならない」は好きな言葉とこのブログの目指すところ(笑)

さて、土日を利用して旅行に行ってきました。

愛媛県(松山・道後温泉)に行ってきました

初めての母との二人旅で感じたこと@松山・道後温泉

大島の亀老山展望台からの眺め最高だった。天国。


実は旅行のことをブログにまとめるのってなかなか難しいので、今回の旅のことについては本家ではお土産のことくらいしか書かないかもしれない。(わかんないけど)

それとは別にいろいろ感じたことがあったので、自分のメモとして書き留めておきたいと思います。

旅行の日程

  • 金曜日:定時まで仕事→寝台列車「サンライズ瀬戸」乗車
  • 土曜日:今治からレンタカーでしまなみ海道散策→道後温泉着(旅館泊)
  • 日曜日:松山城→松山空港から帰還(16時すぎに羽田着)

旅行日程自体はガンガン周る!というよりはまったり過ごすかんじ。

友人と旅行した後のような疲労困憊状態はなく、月曜もスッキリ起きれた。

金曜日は22時の寝台列車なので、銀座で待ち合わせして偶然入れた「俺のフレンチ」で好きなだけ飲み食いしたというイベントもありつつ、コスト高めの旅。

費用はほぼ母が持ってくれました。うん、プライドとか別にない。(笑)ちょこまか旅行中の食事代とか出した感じです。

母との二人旅で感じたこと

初めての母との二人旅で感じたこと@松山・道後温泉

道後温泉×蜷川実花キャンペーンやってました

私と母の関係

私と母の関係性は割とドライなほうだと思います。ヨシノ家は全体的にドライなかんじ。

もちろん大切に思ってるし、思われてる自覚もあるんだけど、そのことが言動として発露することはほとんどないかもしれない。

ただ仲悪いわけでもなく、普通に祖父母も両親のことも凄い人たちだなと思って尊敬してるし、話も普通にする。

最近はもうちょっと交流を増やした方が将来的にいいのかも、と思って実家に折を見て帰る回数を増やしたりもしてるかんじです。

予想以上に共通の話題は少ないけど、普段できない話はできた

初めての母との二人旅で感じたこと@松山・道後温泉

露天風呂付き客室でした


基本的に家族の事以外共通の話題はないので、ぽそりぽそりと話しては途切れるかんじでした。

ただ二人ともお酒大好きだし、基本的に私も母もお喋りだしで、間が持たないかんじはありません。

普段聞けない親の貯金とか老後のプランとかの話ができたのは良かったと思っています。

いろいろ思うところはあるのだけど、否定はせずに「まずは休肝日を作りなさいよ」という話をしておいた。

どうでもいいけど、本当に私今の会社選んで良かったなーと思う。福祉の知識がついて将来のことについて親にアドバイスができるから。

楽しさは友人との旅の方が大きい気がする

当たり前なのかどうかはさておき、友人と旅行行く方が楽しさの最大値は大きいかなというかんじ。


彼女の好みや希望を聞いて、食べる場所とか想定しておいて、選択肢を出して選ばせたり、交通手段について調べたり。

いや、友人との旅行だと何も考えずにそういうことも率先してやるんだけど、アラ還の親が相手だと面倒を見てる気分になる(笑)

気が置けない相手ではあるけど、費用のこともあるし、気は使うかんじで。

先回りして考えることが友人との旅行よりも断然多かったな。

ただ楽しいは楽しいし、美味しいもの食べれたし、後悔はしたくないので今後も機会があれば積極的に行きたいなーとは思っています。

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