noteで有料記事(マガジン)を販売してみて思ったこと

サブブログは本家見てない人いなそうだけど、別の側面で改めて書いてみようと思います。

noteの有料マガジンお買い上げ有難うございます

noteで有料記事(マガジン)を販売してみて思ったこと
noteにも書いたんですが、本家で有料マガジン販売開始しましたよーと書いたら予想に反して多くの方に購入していただけました。

具体的な数を公表するつもりはありませんが(たぶん客観的に見れば大した数じゃない)、2,3人買ってくださる方がいたら嬉しい、くらいに思っていたのでびっくりしました。

値段がそんなに高くないのと、ちょっと煽ったかんじのタイトルの記事があったので、買っていただけたのかなと想像するものの本当はよくわかっていません(笑)

中にはサポートまでしてくださった方もいらっしゃって有難すぎて泣けてきます…!

だって有料記事買ってくださって、更になんのバックもないのにお金を払ってくださるなんて本当に神かと思うし、嬉しいの一言では表せられないものがあります。

ブログとnoteの違い

noteで有料記事(マガジン)を販売してみて思ったこと
わたしはブログを運営してAdsenseなり、アフィリエイトなりで微々たる額ですが報酬を得ています。でも同じお金を得るにしてもnoteとブログでは全く意味あいが違う。

ブログで私がもらっているお金は私の文章に対してのものではありません。私が文章を書いたことによって得られた結果の報酬です。

一方noteは私の文章に対しての直の報酬なんですね。

わたしは以前、趣味で自分が作ったものを販売してたことがあったんですが、そのときの喜びを久々に思い出しました。やりがいが全然違う。

noteがすごく流行った時期に何本か記事やマガジンを購入したけど、なんとなく遠巻きに冷めた目で見ている自分がいました。拝金主義wみたいな揶揄のされ方も少し理解できるような気がしてて。

ただ実際にやってみるとはあちゅうさんやイケハヤさんがハマるのもわかるな~という気持ち。別にお金どうこうっていうことじゃなく、単純に自分の作ったものを直で買ってもらえるという喜びなんですね。

いまにだにnoteやってる自分ウケるwくらいに思ってますけど(笑)、久々にやりたいことを見つけられた気分です。

さらに言うとブログをやっていなかったら私のnoteは一人にも買ってもらえなかっただろうなーと思うので、改めてブログ続けることの意味も見いだせました。

エッセイが書きたかったのかも

noteで有料記事(マガジン)を販売してみて思ったこと
本家の記事は広義の意味のライフハックだと思って書いています。このブログのポチレポは記録です。つぶやきカテゴリはエッセイかもしれない。

noteの記事を書いててつくづく思ったのは「私軽く読めるエッセイが書きたかったんだなー」ということ。

noteの記事は気づきがあったときにすぐにnoteのアプリを立ち上げて下書きにメモします。日々の小さな気付きって忘れがちなのだけど、それをエッセイにして残しておけるってすごく自分としては楽しいです。

そういえば、私はさくらももこのようなやもするとくだらないような事を突き詰めるような軽く読めるエッセイが好きだなーと書きながら気づきました。

買ってくださった方に楽しんでいただけるか不安なところもありますが(根っからのチキン)、今後もまったり軽いエッセイを書いていきたい。

引き続き販売中!お買い求めはお早めに

30記事書いたら今回販売したマガジンの値段をあげようと思っているので、そのうち買おうと思っている方はぜひお早めにどうぞ。(いま12記事)

有料マガジン販売にあたってのプロローグ(無料)|note
AKUTA:30代独身女性のリアルな日記(30記事300円)|note

大好きなエッセイ▼

応援おねがいします

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