撃沈ウィーク!@2017年7月30週目の日記

2017.07.24-Mon

押しかけられてアポイントをとってしまった方の提案を受ける日。話し方がうまくて気持ち良く喋ってしまったくやしい……。割といいとこの会社の部長さんだったのだけれど、さすがに営業部の偉い人はコミュニケーションに長けておられる、と感動しました。良いもの見た感。なんかセミナーで講師やることになりそうです。

以前から気になっていた「働き方」の教科書 / 出口治明を読む。あまりに潔い言い切り方なので「これ会社経営者として実践できてなかったから恥ずかしくない…?」と思いながら読んでましたが、ご本人も理想通りにはできてないことも開き直ってる感もあって、そこもなんとなく好感が持てます。会社経営として結果がついてきてればベストセラーになっただろうな、と思ったり。

疲れ果ててジムはやめて早々に帰宅。月のお客さんの前は無理しない方向でゆるりとやります。

2017.07.25-Tue

土用の丑の日。朝半身食べて、昼も半身食べてとてもまんぞく。安いやつですが、ちゃんと美味しかったし、最近ビタミンAが不足してたのでグッドタイミングでした。ごはんを半分でやめた自分もえらい。本当は白焼きで冷酒飲みたいけどなー。(言うだけタダ)

上を通さないで仕事投げて来たくせに、不満は上を通して言ってくるのでムカムカして上司にぐちぐち言い、隣の人に宥められるなど。ロジカルじゃない仕事の仕方をする人が本当に苦手だし、理解不能でしんどい。

終業後半蔵門へ。バカ正直に話すんじゃなくて、相手のニーズにあわせて話さないとダメだよなあと反省。

2017.07.26-Wed

日記を5日分くらいまとめて書いているんですが、どうしても何をしていたか思い出せない日(笑)翌日に休みをとっているので、疲れてたというのはなんとなく想像がつきます。

2017.07.27-Thu

唐突にお休みいただいてみた日。疲れが限界だったというのもあり、たまに仕事の状況みて無理しないスタイルで働いております(真顔)月のお客さんの影響かどうにもこうにも気分も体調も宜しくなくぐったりしているんですが、休むのも効率よくできなくて最近なんとなく疲労の負債が積みあがってるかんじ。

珍しく二人そろって休みだったらしい両親と食事へ。別に大した会話もないですが、ついでにホームセンター行ったり、買いだし行ったりと滅多にやらないことに付き合いました。

チヂミが食べたい!と材料買ったのはいいものの、つくるの久々すぎて焼き方見事に失敗して若干へこむ。確実に勘が鈍っているというか感覚がわからなくなっている……。実家の調理器具に慣れてないというのもありますが、情けなや。

2017.07.28-Fri

午後いきなり喉が痛くなり、寒気や体のだるさが出始める。熱をはかってみたら平熱+0.7℃くらいだったんですが、土日に予定つまっていた&仕事の状況的に問題なかったので予定してた会社の暑気払いはキャンセルして即早退。前日ゆっくり過ごしたはずなのに何故!

家に帰ったら案の定熱があがっていて、そこからみるみる38℃台後半まであがりました。大人がインフルでもなくノロでもなく熱発だけって結構珍しい気がするんですが、最近友人も同じような症状で寝込んでいたので流行ってるんでしょうか。そもそも夏風邪ってこういうものなのかしら。

風邪薬も効かず、久々の高熱でだいぶしんどかったです。夏風邪時のクーラーの使い方について検索しながら寝落ち、汗をぐっしょりかいて起きる…みたいなことを繰り返してました。

2017.07.29-Sat

朝イチで病院行ったものの、なかなか熱が下がらずに一日中臥せっていました。20代のころの鎮痛剤乱用(片頭痛持ちでした)によって抗生物質効かない自覚はあるのですが、そろそろ効いてくれてもいいと思うんだ(文句)

大概病気で寝込んだとき家族は「寄るな触るな」というかんじで、全く看病はしてくれないので(自営業だから身体が資本だし、娘は丈夫だと思っている節がある。笑)実家にいるにも関わらず大層寂しい気持ちになりました(笑)こういう感情も病気のとき特有のものですなあ。

夜に入っていた予定はやっぱり無理でキャンセル。ドタキャン申し訳なさすぎる。うっかり金土と2日連続焼肉の予定をいれていたんですが、まさかどっちも行けないとは……だいぶくやしい。

2017.07.30-Sun

朝熱を測ったら35.3℃で別の意味で「死ぬのでは?」と思いましたが(平熱低すぎ)、すっかり復調。自分の丈夫さを過信しているな、と思いながらも遊びに行ってしまいました。

映画「銀魂」を観る。小栗旬くんは「ごくせん」のころから観ていて、もちろん花男もしっかり好きで、たぶん一番人気者だったころの彼の蜷川舞台は粗方観ています。ただそれ以降はあまり追っていなくて久々に彼の仕事に触れました。相変わらず良い大人に囲まれて、自分も大人になりつつ、それでも変わらずに不満そうな顔をしながら楽しそうに良いお仕事をしていて何より、というほっこりした気持ちに。(親か)身体が厚くなっててびっくりした。

この映画のレビューで「中村勘九郎は怒ってもいい」というのを見かけましたが、その通り過ぎて爆笑。ただ痩せて弟さんと似てきたなあ、とか。相変わらず柳楽優弥の存在感が恐ろしいレベル。佐藤さんとムロツヨシはいるだけで面白い。

男性陣が手練ればっかりだったので、女性陣の演技のアレさが大層残念だけれども、それを含めて「2,3年後が楽しみだ」なのかもしれないですね。あと原作を知らないのであれですが、堂本剛くんは彼のブランディングイメージのまんま出てきましたが、相当原作のキャラが似てるのか、それとも相当剛くんに寄せてるのか知りたい。いずれにせよ個人の仕事の選び方が的確すぎる。

大人が真剣に全力でふざけてるコンテンツは大好きです。(総括)

そういえば友人と盛りあがった話題が。「先生!」の予告が流れてそこで初めて実写化することを知ったんですが、生田斗真くんて!!

観た予告これだ▼

一緒に観た友人も私もリアルタイムで原作を読んでいる世代なので「学校にあの生田斗真いたら全員好きになるじゃん。でも先生!の先生はそこまでじゃないんだよ~!」みたいな話で盛り上がりました(笑)「河原和音の絵柄だともうちょっと牧歌的な顔がいい」「ジャニーズだったら中島裕翔くんは?」「相葉ちゃんがもうちょっと若かったら丁度いい」みたいな話ずっとしてました。いやあ、懐かしい。

▼結局どういう結末になったか覚えていないけど

映画の後また砂塩風呂へ。今月3回目…(笑)ゆっくり友人とおしゃべりできて楽しかった~。体調も上向きでほくほくして帰ってきましたが、なぜか目がらんらんとして眠れず。また寝不足で月曜日を迎えることになりそうです。(というかなりました)

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