ananを2週連続で購入した話。年を経るごとに変わるということ

ananを2週連続で購入してしまってびっくりした話。

ananを2週連続買いまして

ananを2週連続で購入した話。年を経るごとに変わるということ
SMAPが好きなんですよわたし(唐突に)

高校生のときから好きで、最初はミーハーな気持ちだったんだけど、最近はエンターテイメントの一番前を走る人として尊敬しています。

で、整理&お掃除特集ということもあったし、参考にさせていただいている本多さおりさんも載っているということなので、買いました。

その翌週FBを見てて、今週のananがターニングポイント特集ということを知りました。

羽生くんは凄いと思うけど、雑誌を買うほどファンではない。でも本屋でちらっと見たらタスク整理とか著名人の手帳の使い方とかも載ってて面白そうだなーと思って購入。

買ってからハッとしたんだけど、わたしananをコンテンツ目当てで買ったのがこれが初めてかもしれない。

ananってくだらないことしか書いてないと思ってた

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ananってどういうブランディング・・・というか立ち位置なんでしょうか。一応20代女性がターゲットのようだけど、特集によっていろいろな感じがする。

好きな男・女ランキングとかセックス特集とかオシャレぶってるわりに下世話でくだらない記事ばっかりだなって思ってました。事実そういう時期もあったと思う。

だからつい最近までは自分の中でananをコンテンツ(中身)目的で買うなんて有り得ないという気持ちだった。

実際20代の頃もグラビア目的でパラっとめくることはあっても、実際に購入したのはほんの数回です。オールグラビア目的。(笑)男女問わず美しい人のビジュアルを見たいがために!(キリッ)

基本わたし雑誌読まないんですよ。雑誌=暇つぶし的なイメージが強くて、そんなことするくらいだったら一秒でも長く寝たいし、遊びたいし、仕事したいし、ブログだって書きたいって思ってるから雑誌は基本的には読みません。美容院行った時くらいかな。

その雑誌を読まないわたしが若干バカにしてたananを買う、しかも2週連続でってなると、我ながら「なんで?」の気持ちが強くて、思わず考えてしまいました。

時代も変化するし、自分も歳をとると思考、嗜好が変わる

ananを2週連続で購入した話。年を経るごとに変わるということ

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最近自分の中で強く感じることなんだけど、つまり20代のときと30代のときで趣味嗜好もそうだし、考え方もだいぶ変わってきてる、ということなんじゃないかって思いまして。

32にしてやっと実感したんだけど(笑)あ、20代の時と全然ちがうって。

よく「いきなり以前の服が一斉に似合わなくなる」という話を聞きますが、実はファッション以外にもそういうことが起こってるんじゃないかと思う。

ファッションについての嗜好の変化については本家のほうに書こうかなっって思ってるけど、情報の取捨選択の基準とかもやっぱり20代のころとはまるで違う。

そういうことが最近やっと見えてきて、面白く感じるようになってきました。相変わらず林真理子のコラムはくだらんと思うけども(笑)

雑誌はコンテンツ強化しないと生き残れない

ananを2週連続で購入した話。年を経るごとに変わるということ

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今回思ったのはわたしの考えや興味があることに変化があったということももちろんそうなんだけど、インターネット上で無料でこれだけ有益なコンテンツがばんばん配信されている時代で、雑誌は雑誌でコンテンツ強化をしてきてるということもあるんだと思う。

今雑誌にあって、ネットにないものって実績とか歴史という部分でしかないと思うから、そこをフル活用した著名人へのインタビューや事例紹介っていうのは、まだまだ雑誌が強いよなーと思ったり。

まあ、そこの垣根というか格差は今後どんどんなくなっていくんだろうけど、今のところまだ著名人のパイプの強さとか使い方っていうのは雑誌のほうが有利な気がします。

っていうところまで考えちゃうのは絶対職業病なんだけど、そろそろ酔っ払ってきたのでやめようと思います。

と、ここまで書いてアレですが、多分またわたし次にananを買うのは数年後な気がする(笑)

それでは、みなさん良い週末を!(尻切れ)

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